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急な動悸

急な動悸と自律神経|突然心臓がドキドキする原因と対策

この記事でわかること

急に心臓がドキドキし始める。

脈が速くなり、息苦しさや不安感も出る。

数分すると落ち着くこともあれば、しばらく続くこともある。

このような状態がある場合、急な動悸、発作性上室性頻拍、または自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

この記事では、急な動悸の危険レベル、よくある症状、原因、自律神経との関係、自宅でできる生活ケアをわかりやすく解説します。

危険レベルと受診の目安

危険レベル:●●●●〇。

医療機関での確認を優先しながら、うえむら整体院では自律神経・呼吸・首肩の緊張・生活リズムを整えるサポートが可能です。

胸痛、強い息切れ、失神、冷や汗、強いめまい、意識がぼんやりする、動悸が長く続く場合は、心臓のリズム異常が隠れている可能性があります。早めに医療機関で確認してください。

状態:胸痛、強い息切れ、失神、冷や汗、意識がぼんやりする。

目安:心臓の病気や危険な不整脈の可能性。

行動:●●●●●:すぐに医療機関へ。

状態:急に脈が速くなり、数分以上続くことがある。

目安:発作性上室性頻拍などの確認が必要。

行動:●●●●〇:循環器内科で相談。

状態:緊張、睡眠不足、疲労、カフェインで動悸が出やすい。

目安:自律神経の高ぶりが関係する可能性。

行動:●●●〇〇:医療確認+生活ケア。

状態:一時的にドキドキするが、休むとすぐ落ち着く。

目安:緊張や疲労による一時的な反応の可能性。

行動:●●〇〇〇:記録とセルフケア。

症状チェック

急な動悸では、突然脈が速くなり、胸の中で心臓が強く打つように感じることがあります。

発作性上室性頻拍では、始まりと終わりがはっきりしている動悸として現れることがあります。

  • 急に心臓がドキドキし始める。
  • 脈が急に速くなる。
  • 動悸の始まりと終わりがはっきりしている。
  • 息苦しさ、胸の違和感、不安感が一緒に出る。
  • めまい、ふらつき、冷や汗が出ることがある。
  • 睡眠不足、疲労、ストレスで出やすい。
  • カフェイン、アルコール、喫煙で悪化することがある。
  • 検査では大きな異常がないと言われたが、不安が残る。

急な動悸の原因

急な動悸には、不整脈、発作性上室性頻拍、貧血、甲状腺、脱水、発熱、薬の影響、カフェイン、ストレス、自律神経の乱れなど、さまざまな原因があります。

発作性上室性頻拍とは、心臓の上の部屋から始まる速い脈で、突然心拍が速くなり、突然おさまることがあります。

自律神経の視点では、交感神経が高ぶり、心拍が上がりやすい状態になっていることが、動悸の感じやすさや発作のきっかけに関係することがあります。

原因1:心臓のリズムが急に速くなる

発作性上室性頻拍では、心臓の電気信号が一時的に速く回り、脈が急に速くなります。

この場合、本人は「突然スイッチが入ったようにドキドキする」と感じることがあります。

繰り返す場合は、心電図やホルター心電図などで確認することが大切です。

原因2:交感神経の高ぶり

ストレスや不安が続くと、身体は警戒モードに入ります。

この時に働くのが交感神経です。

交感神経が高ぶると、心拍が上がりやすくなり、動悸を強く感じやすくなります。

原因3:睡眠不足・カフェイン・疲労

睡眠不足、疲労、カフェイン、アルコール、喫煙は、心拍や自律神経に影響します。

身体が回復しきっていない状態では、小さな刺激でも動悸を感じやすくなります。

動悸が出た日だけでなく、前日の睡眠や疲れも一緒に確認することが大切です。

自宅でできる生活ケア

急な動悸では、まず危険な症状がないかを確認することが大切です。

胸痛、失神、強い息切れ、冷や汗、強いめまいがある場合は、セルフケアで様子を見ないでください。

  • 動悸が出た時間、持続時間、脈の速さを記録する。
  • 胸痛、息切れ、めまい、失神があるか確認する。
  • 動悸が強い時は安全な場所で座る、または横になる。
  • カフェイン、アルコール、喫煙で悪化するか確認する。
  • 寝不足や疲労が続く時は予定を詰め込みすぎない。
  • 吐く息を長めにして、首肩の力を抜く。
  • 動悸を繰り返す場合は循環器内科で相談する。

動悸が出た時に「気のせい」と決めつける必要はありません。

どのくらい続いたか、脈は規則的だったか、何をしていた時に出たかを記録しておくと、医療機関での相談にも役立ちます。

うえむら整体院でできること

急な動悸や発作性上室性頻拍の診断・治療は、循環器内科など医療機関で行います。

うえむら整体院では、動悸そのものを治療するのではなく、医療機関で大きな異常がないと確認された後に、自律神経の高ぶり、呼吸の浅さ、首肩の緊張、睡眠リズムを整えるサポートを行います。

特に、ストレスや疲労で動悸を感じやすい方、動悸への不安が強い方、呼吸が浅く身体がこわばりやすい方は、身体の警戒モードを落ち着かせることが役立つ場合があります。

必要に応じて、循環器内科へ相談すべき症状も一緒に整理しながら、安心して日常生活を送れる身体づくりをサポートします。

まとめ

急な動悸は、突然心臓がドキドキし、脈が速くなる状態です。

発作性上室性頻拍では、突然始まり、突然おさまる動悸として現れることがあります。

危険レベルは●●●●〇で、胸痛、強い息切れ、失神、冷や汗、強いめまい、動悸が長く続く場合は医療機関を優先してください。

原因には、心臓のリズム異常、交感神経の高ぶり、睡眠不足、疲労、カフェインなどが関係することがあります。

うえむら整体院では、医療機関での確認と並行しながら、自律神経・呼吸・首肩の緊張・睡眠リズムを整え、動悸に振り回されにくい身体づくりをサポートします。

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