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徐脈(脈が遅い)

徐脈と自律神経|脈が遅い・ふらつく原因と対策

この記事でわかること

脈が遅いと言われた。

立ち上がるとふらつく、息切れしやすい。

疲れやすく、時々ぼーっとすることがある。

このような状態が続く場合、徐脈、または自律神経の影響による脈拍の低下が関係しているかもしれません。

この記事では、徐脈の危険レベル、よくある症状、原因、自律神経との関係、自宅でできる生活ケアをわかりやすく解説します。

危険レベルと受診の目安

危険レベル:●●●●〇。

医療機関での確認を優先しながら、うえむら整体院では自律神経・呼吸・首肩の緊張・睡眠リズムを整えるサポートが可能です。

胸痛、息切れ、失神、強いふらつき、意識がぼんやりする、急に脈が極端に遅くなった場合は、心臓のリズム異常が隠れている可能性があります。早めに医療機関で確認してください。

状態:胸痛、息切れ、失神、意識がぼんやりする、強いふらつきがある。

目安:心臓のリズム異常や循環不全の可能性。

行動:●●●●●:すぐに医療機関へ。

状態:脈が遅いと言われ、疲労感、息切れ、めまいを繰り返す。

目安:徐脈や洞不全症候群などの確認が必要。

行動:●●●●〇:循環器内科で相談。

状態:検査で大きな異常はないが、休息時や睡眠前に脈が遅く感じる。

目安:自律神経、睡眠、薬、体質の影響も考える。

行動:●●●〇〇:医療確認+生活ケア。

状態:症状はなく、運動習慣があり、健診で脈が遅いと言われた。

目安:体質や運動習慣による徐脈の可能性もある。

行動:●●〇〇〇:記録と定期確認。

症状チェック

徐脈は、脈が遅くても症状がない場合もあります。

一方で、心臓から全身へ送られる血液が不足すると、ふらつきや疲労感、息切れ、失神感などが出ることがあります。

  • 脈が遅いと言われた。
  • 疲れやすく、動くと息切れしやすい。
  • 立ち上がるとふらつく。
  • 頭がぼーっとする、集中しにくい。
  • 胸の違和感や動悸を感じることがある。
  • 気が遠くなる、失神しそうになる。
  • 睡眠中や安静時に脈がかなり遅くなる。
  • 薬を飲み始めてから脈が遅くなった。

徐脈の原因

徐脈には、体質、運動習慣、睡眠中の自然な低下、薬の影響、甲状腺機能低下、心臓の電気信号の異常、洞不全症候群など、さまざまな原因があります。

洞不全症候群では、心臓のリズムを作る働きが低下し、脈が遅くなったり、脈のリズムが乱れたりすることがあります。Mayo Clinicでは、洞不全症候群の症状として、ふらつき、息切れ、失神などが出る場合があると説明されています。

自律神経の視点では、副交感神経が強く働きすぎる、または交感神経との切り替えがうまくいかないことで、一時的に脈が遅く感じることがあります。

原因1:心臓のリズムを作る働きの低下

心臓には、一定のリズムで拍動を作る仕組みがあります。

この働きが低下すると、脈が遅くなり、必要な血液を十分に送れないことがあります。

ふらつき、息切れ、失神感がある場合は、循環器内科で心電図やホルター心電図などの確認が必要です。

原因2:薬や体質の影響

血圧や不整脈の薬、一部の精神科系の薬、睡眠薬などが、脈拍に影響することがあります。

また、運動習慣がある方や体力のある方では、安静時の脈が少なめでも問題にならない場合があります。

ただし、自己判断で薬をやめたり、量を変えたりするのは避けてください。

原因3:自律神経の切り替えの乱れ

自律神経は、活動時には心拍を上げ、休息時には心拍を落ち着かせます。

疲労、睡眠不足、ストレス、急なリラックス反応などによって、この切り替えが不安定になることがあります。

その結果、脈が遅く感じる、ふらつく、ぼーっとするなどの不調につながることがあります。

自宅でできる生活ケア

徐脈では、まず脈拍と症状を記録し、医療機関で確認することが大切です。

特に失神や胸痛、強い息切れがある場合は、セルフケアで様子を見ないでください。

  • 脈拍、血圧、症状が出た時間を記録する。
  • ふらつく時は急に立ち上がらない。
  • 失神しそうな時は安全な場所で座る、または横になる。
  • 薬を飲み始めてから変化した場合は、処方医へ相談する。
  • 睡眠不足、脱水、過度な飲酒を避ける。
  • 首肩の緊張をゆるめ、呼吸を浅くしすぎない。
  • 胸痛、息切れ、失神、強いふらつきがあれば医療機関へ。

脈が遅いこと自体よりも、症状を伴うかどうかが重要です。

家庭で脈拍を測る場合は、数字だけで判断せず、ふらつき、息切れ、疲労感、胸の違和感も一緒に記録しましょう。

うえむら整体院でできること

徐脈の診断や治療は、循環器内科など医療機関で行う必要があります。

うえむら整体院では、徐脈そのものを治療するのではなく、医療機関で大きな異常がないと確認された後に、自律神経の切り替え、呼吸、首肩の緊張、睡眠リズムを整えるサポートを行います。

特に、疲労やストレスでふらつきやすい方、呼吸が浅く身体がこわばりやすい方、睡眠リズムが乱れている方は、身体の緊張を整えることが役立つ場合があります。

必要に応じて、循環器内科へ相談すべき症状も一緒に整理しながら、安心して日常生活を送れる身体づくりをサポートします。

まとめ

徐脈は、脈拍が通常より遅くなる状態です。

症状がない場合もありますが、ふらつき、息切れ、胸痛、失神、強い疲労感がある場合は、心臓のリズム異常や洞不全症候群などの確認が必要です。

危険レベルは●●●●〇で、まず医療機関での確認を優先してください。

自律神経の視点では、活動モードと休息モードの切り替えが乱れ、脈拍や血圧の調整に影響することがあります。

うえむら整体院では、医療機関での確認と並行しながら、自律神経・呼吸・首肩の緊張・睡眠リズムを整え、ふらつきにくい身体づくりをサポートします。

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